
木目金についての詳細
木目金が発案されてから350年。木目金という日本の伝統は世界中に知れ渡ることとなりました。
西暦1651年に生誕した出羽秋田住正阿弥伝兵衛(Shoami Denbei)、本名・鈴木重吉が展性、塑性(延性)に富む金属を高温で熱した後に叩く、捻る、曲げる、削るなど加工を繰り返し、木目模様を表現する「木目金」を考案しました。
グローバルな日本の伝統であるにもかかわらず、日本ではあまり知られていないこの木目金の魅力を少しでも多くの方に知っていただき、残していくのが当社の役割と考えています。
マリッジリングとして選ばれる最大の理由は、「二度と同じ木目模様を複製できない」「通常よくある鋳造で作られたリングより、頑丈である」などがあげられるようです。
当社は、この細くても丈夫な普段使いに適した木目リングを企画、提案していくのが使命だと考えています。
